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B-net Project Desk 代表 細川皓平
Management Desk 代表 筒井崇
B-netのHPのコンセプトは
『分大生が運営する分大生のための情報サイト』。HPのトップにはカラフルに目を引く『B-net』のロゴが掲載されています。
そのポップなイメージとはまた違って、彼らの素顔はとてもクールで熱い人々。
現在B-netのメンバーは7人。それぞれに分野の全く違う人達が集まっている。出身地も性格もばらばら、共通点のない彼らが作るB-netとは、一体どんなものなのだろう。
B-netには5つのDeskがありそれぞれの担当の上でB-netは運営されています。
Projectの5つ。
Information
PR
Program
Management
各Deskには代表がいる。しかし、それをまとめるトップを置かないのが特徴です。サークルで言うところの部長という存在がありません。それぞれのDeskの代表5人が『B-net』として同じ立場にあります。
「みんなで作ったB-netだから、誰が代表とかそういうことは決めたくない。みんな一人一人がB-netのメンバーとしての責任を持って活動している。」5つのDeskはBnetの運営に必要不可欠。
…小さな紙切れから大きな構想へ…
平成18年冬休み明けの1月、B-netの構想がスタートしました。始めたのは大分大学の学生二人。細川皓平さん(工学部 建設工学専攻 院1)と筒井崇さん(工学部 福祉環境工学科 3年)。
細川「俺が院に進むことが決まってから、考えたんだ。つまり周りの友達は自分より先に就職して企業に入るだろ、院生で学生としての2年間そいつらにひけをとりたくなかったんだよな。」
そして思いついたのが企業を起こすということでした。
「早速、思い立ったその日のうちに筒井に連絡したんだ、
思い立ったら吉日ってね」
筒井「俺は前から起業したいって思ってた。けど計画段階で止まってたんだ。そんな時、細川から連絡が来たんだよ。それから二人で話したときはめちゃくちゃ盛り上がったね!」
性格は二人とも正反対。
筒井「俺はけっこう、話し倒す方なんだけど、細川はまとめるのがすごく上手い。二人でそんなやりとりを繰り返して話がまとまっていった。」
新しいイメージ・計画・可能性について延々と話した4時間。
ファミレスのボックス席で、小さなペーパーナフキンからイメージは膨らんでいく。
二人で話してこそ生まれたものだ。そうして少しずつ形を作っていく。大分大学で学生が起業する。
一般の企業と違うもの、大学生でしかできないことは何か。そこから話は進んだ。大学生ができること、企業にはできないこと。それは大学生をプロデュースする、ということだった。
『分大生から分大生へ』
それが基本コンセプトに上がった。
大学生に情報を提供しよう。大学生のキャリアアップをサポートしよう。大学からの視点ではなく、就職を控えた学生からの視点での企業とのネットワークだ。
学生である自分たちが大学で生活する上で必要なことはなにか。そこから行き着いた答えだった。
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